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BRAHMS : PIANOTORIOS



brahms pianotorios


音楽のことを書くの久しぶりやな。

朝の通勤時はトーイック対策。11月末に受けてみるねん。帰りは気分によって聴くものを
選んでいる。

最近帰りによく聴くのが、ブラームスのピアノトリオ1番。ほんま音楽ってたまらんのぉ。
このアルバムは大陸におったときに中古屋で20元でかったもの。最初はかったるく思え
あんまり聴かなんでんけど、この前ふと聴いてみると実はすごかった!

音楽ってその時の環境や精神状態によって聴こえ方が変わるもんやと思う。
特に初物の場合。1回「ええなぁ」と思ったものは多分今後もずっとええはずや。

「ええなぁ」と思えるものを増やしたいねんけど、明日の晩、おばはん帰ってきよんねん。
多分、帰ってきたらまた周傑倫の歌ばっかり聴かされんねんやろ・・・・。ほんで
「中国語の勉強」と称して歌唄わされ、挙句の果てに「あんた、下手やからもーええ」
となるはずや。


また、当分時間あくことになると思う。


以上
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Beethoven / Pianosonata #31

ピアノ曲好きのシル様、どうぞ。

m.uchida.jpg


ベートーベンのピアノソナタ31番です。この曲を書いた頃の病状は、一時的に良かったそうな。そのせいか第一楽章は、シンプルかつ軽くきらきら輝いている感じ。一時的に苦しみから解放されたベートーベンの細胞が生き生きと踊ってる。

第二楽章はあんまり好きではないな。第三楽章は少し重苦しいが、けっこうすっきゃな。

癌患者が苦しい時にこのソナタ曲を聴いて、病魔と戦い抜き、癌を完治させたそうな。(誰の話かは知らんが、そういう話もあるらしい)。

でもこのピアノソナタ第31番って、第三楽章までなん?それとも第四楽章までなん?アルバムによってはまちまちでよくわからん。

今回紹介してんのは、世界の内田光子さんのアルバムやけど、実はやっぱりポリーニ盤が好きなんです。ごめんなさい、内田さん。iTMSにはポリーニ盤がなかったので、内田さんのを紹介します。内田さん盤は聴いたことないのに紹介してごめんなさい。



以上


http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=120692715&s=143462&i=120692730

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Maurizio Pollini / Beethoven : Pianosonata#32

先週、結局北京には行かれへんだけど、よりによって今週北京(天津)出張。さっき帰ったとこ。

工場のワーカーの結婚式がある、ということでいきなり新郎の実家へお邪魔した。行ったのに新郎新婦はおらず、新郎の親戚や近所のおっちゃんおばちゃんばっかりで宴会しとった。北京周辺の農家の結婚式は、大体3日間くらいそれぞれ新郎新婦の実家で料理を振る舞う、とのこと。今日はその2日目やったみたい。新郎のおとうちゃんが「新郎父親」ってかいたバッチつけて、くそ暑い中汗拭き拭き、料理配ったりタバコ配ったり酒ついで回ったり、大忙しやった。知らんおじいちゃん3人とおんなじテーブルやってんけど、なかなか楽しかった。上海近辺のおじいちゃんやったら何しゃべっとんのかさっぱり聞き取られへんけど、さすが北方、ちゃんと会話でけたよ。

最近、北京に行く機会が増えて気付いてんけど、どうもおれ、北京大好きみたいやな。上海に比べ料理が口に合う、上海の街路樹より北京の街路樹のほうが好き、上海人より北方人のほうが好き、みたいやな、どうも。



本題入ります。

pollini-beethoven.jpg



神の曲です。(←勝手に言ってるだけです)。

ベートーベンが書いた最後のピアノソナタ、第32番。この32番の第2楽章を聴くと体中の細胞が活性化されていくようなそんな感じ。

いろいろ調べてみると、このころのベートーベンは耳は聞こえんは、目も失明寸前やは、身体はあちこち悪いわのすごい状態やったらしい。そんな苦しみしかない中から作り上げたこの曲は、ベートーベンの魂の叫びのように思う。

ケンプ盤、リヒテル盤も聴いたけど、このポリーニ盤が一番好きやな。


以上


http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=78163398&s=143462

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Schubert : Piano Sonatas No.13


20070104172041.jpg



↑以前にも紹介したアルバム。

最初買った時は、ワンダラー幻想曲ばっかり聴いててんけど、
その後ろに入ってる「ピアノソナタ13番」。。。。

たまりまへんな、ほんま。体の力がすぅ~っと抜けます。

ほっとしたいときにどうぞ。


以上


※ 残念やけどiTMSにはシューベルトのピアノソナタ13番は
  ない模様。
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Beethoven : Piano Sonata No.21 "Waldstein"

年末にグルダのベートーベン/ピアノソナタ集を買った↓


gulda-beethoven.jpg



この中でもピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」、久しぶりに
聴き込んどります。第一楽章の左手のパッセージがたまりまへん。

ベートーベンのピアノソナタを最近良く聴くようになった。
まだ32番まで全部制覇は出来てないが、この内、かなりのものが
今後も聴き続けることになるやろ。

iTMSでは上のグルダ盤はなかったが、ギレリス盤があったのでそれを
下に貼っとく。

まだ演奏者の聴き比べが出来るまで聴き込んでないねんけど、ジャズ
よりもクラシックの方が性質が悪そう。

クラシックの場合、演奏される曲目がかなり限られている上に、
演奏してるやつらは、そらもぉつわもの揃い。

グルダが好きやからって、グルダのベートーベンが一番とは限らない。ひょっとすると、未だ聴いたことのないギレリスのほうが自分には
あってるかも知れんし、ケンプ盤のほうがもっとしっくりくるかも
知れん。

自分への投資やと思って、いろんなバージョン聴いていかなあかんの
やろな・・・。



以上

↓iTMSへレッツゴー!(日本版)


http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=14438608&s=143462
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Sviatosrav Richiter / Schubert : Wanderer Fantasie

20061103141135.jpg


昨晩出張者と、前から気になっていた店に飲みに行った。前に嫁はんと
ぶらぶら散歩してたとき、通り沿いのウィンドウに真空管アンプを
並べて、看板は「BAR MUSIC」とだけ。

その店は、アメリカの真空管アンプ&CDメーカーの某所販売代理店
とのこと。(メーカー名は忘れてしまった・・・・)。

店は2階建てで、1階がバースペース。2階が試聴ルームになっていた。
もちろん、2階の試聴ルームで飲んだ。

すぐ聴けるのは、300Bを使ったプリメインアンプのみだった。価格は
日本円で12万円!(安い!!!)。

スピーカーはロジャースのブックシェルフ型だったが、残念ながら
出てきた音はめっちゃふつー・・・・。ちょっと前にきいたソナス・
ファベール+某国製EL34プリメインの方がよっぽどええ音しとった。
このアンプに、もう少しこましなスピーカー付けたったらどない
なるのか気になるところ。

またこのメーカのアンプにはフォノ入力端子がついていない。(そら、
CDプレーヤーも作っとんねんからな)。LPも聴きたい私にとっては、
ちょっとつらい。

で、聴いたのがこのリヒテル「さすらい人幻想曲(シューベルト)」

もともとシューベルトが作曲した歌曲「さすらい人」のテーマを
転用し、このテーマを変奏させたもの。

全体に渡って、暗すぎず且つ明るすぎない雰囲気が聴いてて気持ち良い。

久しぶりにiPodではなく、前から出てくる音で聴いたので気持ち
よかった。


以上


※iTMSにリクエスト中!
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Martha Argerich / Chopin Piano Works

初めて買ったクラシックのCDがこれ。

これを聴くまで上手いピアニストといえば、オスカー・ピーターソンや
エルモ・ホープ、アート・テイタムといったジャズピアニストしか
知らなかったが、クラシックのピアニストとジャズ・ピアニストの間に
これほどの差があるとは思いもしなかった。

最後の曲「英雄ポロネーズ」は必聴!スカッと昇天させてくれます。

比較の対象が間違ってるかもしれんけど、コルトレーンが「シーツ・
オブ・サウンド」といわれているが、この「英雄ポロネーズ」を聴い
たらコルトレーンなんか「ただ音を羅列してるだけやん」と思って
しまう。めくるめく音の渦に身を委ねてみてください。気持ちええでぇ・・・。

他にマズルカ3曲もポーランドの哀愁を湛え、ええ感じです。

ソナタの3番も最初はとっつき難かったが、聴けば聴くほどええ感じに
なってきます。

スケルッツォも音がキラキラ輝いてて、ええ感じです。

ようは、このアルバムはええもんばっかり入ってるっちゅうこっちゃ!

是非買いなはれ。


以上


20061019103703.jpg



↓iTMSへレッツゴー!(久々の日本版!)
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Glenn Gould / Bach:Goldberg Variations

不眠症の伯爵の為にバッハが作った曲らしいが、こんなもん聴いて
誰が眠れるかっちゅうねん!!!

このゴルドベルグ変奏曲は1曲目のアリアを30回変奏して、最後にまた
もとのアリアに戻っておしまい、という構成。

この30回の変奏の間に、喜びや悲しみ等いろんな表情があらわれ
聴いてる者をあきさせません。

もともとバロック音楽は単調であんまり好きではなかったが、この
アルバムがきっかけでバロックに対して興味が持てるようになった。

バッハを聴いてみたいけど、何から聴いたらいいのかわからんという
方にはホンマ、お勧めやな。


以上

goldberg.jpg


↓iTMSへレッツゴー!(アメリカだけ・・日本ないねん)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=121250985&s=143441

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Maurizio Pollini/Chopin:Etudes

しかしまぁ・・・・すごいです。

手が3本それぞれの手に指が7本ぐらいなかったら弾けません、
こんなの。

エチュードとは練習曲のことらしいが、この練習曲は「よっぽど練習
せなんだら、あんた、弾かれへんで、この練習曲」といった感じの、
ものすごく挑戦的なやつです。

でも、これが自分でも弾いてみたくなるような美しい曲ばかり!!

おれも"Op.25:No.1"とか"Op.10:No.3(別れの曲)"弾きたいです。


以上


pollini-etude.jpg



↓iTMSへレッツゴー!(日本版)
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Martha Argerich/Chopin:Piano Sonatas No.2

「葬送」です。有名なゲームオーバーの曲。

しかしこれが気持ちええねん!!
この曲聴きながらやったら、死ぬの怖くないな。
(ちょっとウソ・・・・)。

お勧めは第一楽章と第三楽章。第三楽章が、
あのゲームオーバーの曲。

第一楽章はうまいこと説明でけへんけど、
最初のスピード感、いったん落ち着いてから
クライマックスへかけての盛り上がり方。
気持ちええぇ・・・・。

第三楽章は最初、あの有名なテーマで始まり、打って
変わって中間部分では非常に静かで聴いてて心地よい。
最後にまたテーマに戻るねんけど、クライマックスの盛り
上がり方が気持ちえぇ・・・・・。

第二楽章と第四楽章はいまいち良く分からん。

お勧めです。


以上


20060908215938.jpg



↓iTMSへレッツゴー!(日本版!)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=14990100&s=143462

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