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Serge Charoff / Blue Serge

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アルバム紹介、久々やな。料理も最近ビビンバばっかやねん。この前市場でテールうっとったから、今度テールスープ作る予定。

バリトンのワンホーンカルテット。バックのトリオもソニー・クラーク(p)リロイ・ビネガー(b)フィリー・ジョー(dr)と文句なし。

東と西の合体作には傑作が多いと思う。東でやってる人間が西の人間と一緒にやると、いつもの気張りが抜けええ感じ。西の人間も東の熱気に触発されてか、いつもより気張ってええ感じ。熱過ぎず、涼しすぎず、まさに中庸や。

気軽に聴ける1枚です。


以上


どうぞ↓

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=260617799&s=143462
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Paul Desmond Quartet / Like Someone in Love

今月末、また引越しせなあかんねん。今日やっと次ぎ住むとこ決めてきた。今の職場から歩いて20分くらいのとこで、50平米、家賃は月1000元。安いのはええねんけど、まわりほんま何もない開発中の工業地帯のど真ん中。引きこもりになりそうやねん・・・・。まだ全曲きっちり聴いたことのない、バッハの平均律とバイオリンソナタ&パルティータをじっくり聴き込んで、紹介できるようにしときます。


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くそ蒸し暑い夏に合う曲やとおもうな。デズモンドのアルトは、涼しげな中にも熱いジャズ魂を感じさせてくれる。ボサノバもええかも知れんけど、誰とはいわんがやっぱり魂がこもっとれへんのは宜しくないな。

唯一つデズモンドの難点は、このアルバムもそうやけどピアノレスカルテットの作品はどれも雰囲気が似てんねんな・・・。あんまり続けて聴くんではなく、たま~に引っぱり出してきて聴くのがええな。


しかし今日の不動産屋のお姉ちゃん、息がちょっとニンニク臭かったけどかわいらしかった。


以上

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=117498935&s=143462

Bud Powell / The Amazing Bud Powell Vol.1


amazingbudvol.1.jpg



ファッツ・ナバロつながりです。

このアルバムも世に言う名盤・・・ホンマ!?
1~3曲ウン・ポコ・ロコ3連発・・・1曲で充分です。
ウン・ポコ・ロコ・・・バド・パウエルのどこがすごいんかわかり
           ません。マックス・ローチの一人勝ちにしか
           思えません。

とまぁわかるように、私はバド・パウエルがあんまり好きでは
ありません。

が!ここにも4曲目以降、キラキラ輝くファッツ・ナバロが
おんねんな。

クリフォード・ブラウンは性格も音色もすべてSWEET!と言われて
いるが、このファッツ・ナバロは、トランペットでバド・パウエルを
殴り倒したという荒くれ者だそうな。

気性は荒いが音色はSWEET・・・そんなファッツ・ナバロが好きです。


以上


↓iTMSへレッツゴー!(に・ほ・ん!)

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=75087242&s=143462

Alfred Cortot / Chopin:Etudes


ゴルシルファンの皆様、大変お待たせ致しました・・・多分、誰も待ってへんやろけど。
ゴル復活です・・・復活しようがしまいが、どーでもええことかもしれんが。

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先週訪れた彼の地で、此の地では手に入らないiTMS MUSIC CARDを購入!

早速購入したのがこのアルバム。

どうやらショパンのエチュード集は、以前紹介したポリーニ盤とこのコルトー盤が双璧よう。

いろんな紹介文では、このコルトー盤のほうが音質は悪いが情感
豊か云々のたまわっていたのだが・・・・。

個人的にはポリーニ盤の圧勝ですな。

テンポルパートの使い方がうまい云々ということだが、俺にはどうも
うまいこと動かん指をテンポルパートでごましている、と聴こえる。

特にop25-3なんかは音の粒立ち+トーンコントロールがポリーニの方が
聴いてて気持ちいい。

ただポリーニ盤ではちょっとどぎつく聴こえる「革命」とかは、
コルトー盤のほうがすんなり聴けた。

----------------

最近思うんやけど、特にクラシックなんかは最初に聴いてしまった
ものが基準になってまう。

多分このアルバムも聴く順番が逆やったら、感想もまた変わってたと思う。

まぁこのアルバムはもう少し聴き込んでみることにする。


以上


↓iTMSへレッツゴー!(J☆A☆P☆A☆N)

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=175137129&s=143462

John Coltrane / Mating Call

matingcall.jpg



ブラウニーのメモリアル・アルバムで触れた、タッド・ダメロン
つながりで。

このアルバムの曲は全てタッド・ダメロンが書いた曲。

タッド・ダメロンは曲を書くとき「これをファッツ・ナバロが吹いたら
どんなんなんねんやろ~?」と想像しながら書いたそうな。

上述のアルバムでも触れたとおり、ファッツ・ナバロはブラウニー
そっくり!?ブラウニーがファッツ・ナバロにそっくり!!!

聴けば聴くほど、書けば書くほどファッツ・ナバロってすごいじゃん!
と思うのは俺だけか?

-----------

さてこのアルバムに話を戻して、私はジョン・コルトレーンにあまり
いい印象がない。

名盤「ブルー・トレイン」は好きだが、コルトレーンが好きなの
ではなく、あのアルバムはリー・モーガン,カーティス・フラー,
フィリー・ジョー・ジョーンズ,ポール・チェンバース(で合ってた?)の4人で成り立ってるアルバムやと思う。(要はテナーとピアノ以外ね)。

他にも何枚か聴いたが、未だかつてコルトレーンを聴いて「ぉお・・・
これはすごい!!!」と感じたことがない。

ただこのアルバムでタッド・ダメロンの美しい曲を歌い上げている
コルトレーンは好きやな。

これを聴けばコルトレーンが好きになるよ!というのがあれば、
教えてほしいくらいやな。

全く理解でけへんねん、あそこまで評価されてるのが。


以上



※例のごとくiTMS(日本)にはなかったよ。リクエストしまーす。

----------------

シル様のご要望により、アマゾン(日本)へのリンク貼りました↓。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000YBV/sr=1-3/qid=1165505005/ref=sr_1_3/503-8609309-6235920?ie=UTF8&s=music

スターウォーズ

2
3
6
1

クローンの攻撃
シスの復讐
ジェダイの帰還
ファントムメナス

今見ても おもろい

4
5

も見たくなってきた

子供の頃 あったらええなと思っていたライトセーバーのおもちゃ?が売ってる





ゴルさんへ
どっちがええ?

Clifford Brown / Memoral Album


BROWNIE.jpg



私が敬愛してやまないクリフォード・ブラウンです。

このアルバムで1番のお勧めは何といっても"Wail Bait"やな。この曲の
作曲者はタッド・ダメロンというピアニスト。タッド・ダメロンは
40年代後半にファッツ・ナバロという早世のトランペッターとよく
一緒に演ってた人。

ファッツ・ナバロも50年代早々に死んでたと思う。プレイスタイルは
ホンマ、ブラウニーそっくり。というよりも、ブラウニーがファッツ
・ナバロそっくり!?

もちろんブラウニーも大好きやけど、もっとファッツ・ナバロは評価
されてもええんちゃうかいな。

後もうひとつ、この曲での聴きどころはピアノのジョン・ルイス。

こーゆーの、大好きやな。


以上



↓iTMSへレッツゴー!!!(でかした!日本版)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=75326359&s=143462

Miles Davis / Relaxin'

ど定番ですな。内容はアルバムタイトルの通りです。

1曲目は小学校のチャイムの音楽で始まり、マイルスのご機嫌ミュート
プレイが堪能できます。

またこのアルバムではベースのポール・チェンバースが切れ切れ。
チェンバースのベースラインだけ聴いてていたい位。

ものの本によると、このアルバムではマイルスとチェンバースが
あんまりからんでない、ということらしいが、「何ぬかすねん!?」
て感じやな。

ただ、この切れ切れのチェンバースにも難点がある。それは、偶数曲
でのベースソロを何と「弓弾き」という暴挙に・・・・。それがまた
下手糞やねん・・・・。ホンマ、「ギ~コォ~ギコギコギィ~コ~」
こんな感じ。

チェンバースがすべてピチカートで弾いてたらどんなに素晴らしい
アルバムになってたかと思うと・・・・非常に残念。


以上


20061023182846.jpg



↓iTMSへレッツゴー!(ちょっと充実の日本版)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=160620586&s=143462


Sonny Rollins plus4

名義はソニー・ロリンズになってるけど、実質中身はブラウン&ローチ
クインテット。

このアルバムはあんまり評価は高くないみたいやけど、数あるブラウン
&ローチクインテットのアルバムの中でも、かなりええ出来やと思う。

ブラウン&ローチクインテットにソニー・ロリンズが加わったものの、
いまいちブラウニーとかみ合ってないような感じやったのが、この
アルバムで初めてかみ合ったんちゃうかな?

ブラウニーもキャリア中盤ごろからは、垂れ流し的なソロが多くなり、
あんまり初期のキラキラと輝くようなソロが見られなかったが、
ここにきて輝きを取り戻したように感じる。

お勧めは1曲目"Valse Hot"、2曲目"Kiss and Run"、最後の曲の
"Pent-up House"。

"Valse Hot"は見ての通り、3拍子の曲。少し遅めのテンポが心地よい。
まったりと寛げる曲です。

"Kiss and Run"でのブラウニーのソロは最高!!!ブラウニーの
数ある名演の中でも、勝手にトップクラスに位置付けてます。

"Pent-up House"やけど、最初のテーマはみんな出てきてんねんけど、
ブラウニーのソロの時、バックはピアノなしで始まる。これのまぁ
カッコいいこと・・・・。しびれます。

だまされたと思って、一度聴いてみなはれ。


以上


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↓iTMSへレッツゴー!(残念・・・USAでした)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=137057429&s=143441

Carmell Jones/Jay Hawk Talk

このアルバムは、埋もれ名盤やと思う。

ピアノのバリー・ハリス,テナーのジミー・ヒース,
ほんでトランペットのカーメル・ジョーンズ。それぞれピンでは
ちょっと押しが弱いが、毛利家の3本の矢の教えの通り、ちょっと
弱くても3人集まれば、ほら!ご覧の通り!!!かなりご機嫌な
演奏を聴かせてくれます。

お勧めの曲は"Just In Time"やな。

ジミー・ヒースの気合入ったソロに全員が触発され、熱くなっていく
様子が聴いてて気持ええねん!


以上


20061004025659.jpg


↓iTMSへレッツゴー(アメリカ~~~)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=2766528&s=143441


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