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Sviatosrav Richiter / Schubert : Wanderer Fantasie

20061103141135.jpg


昨晩出張者と、前から気になっていた店に飲みに行った。前に嫁はんと
ぶらぶら散歩してたとき、通り沿いのウィンドウに真空管アンプを
並べて、看板は「BAR MUSIC」とだけ。

その店は、アメリカの真空管アンプ&CDメーカーの某所販売代理店
とのこと。(メーカー名は忘れてしまった・・・・)。

店は2階建てで、1階がバースペース。2階が試聴ルームになっていた。
もちろん、2階の試聴ルームで飲んだ。

すぐ聴けるのは、300Bを使ったプリメインアンプのみだった。価格は
日本円で12万円!(安い!!!)。

スピーカーはロジャースのブックシェルフ型だったが、残念ながら
出てきた音はめっちゃふつー・・・・。ちょっと前にきいたソナス・
ファベール+某国製EL34プリメインの方がよっぽどええ音しとった。
このアンプに、もう少しこましなスピーカー付けたったらどない
なるのか気になるところ。

またこのメーカのアンプにはフォノ入力端子がついていない。(そら、
CDプレーヤーも作っとんねんからな)。LPも聴きたい私にとっては、
ちょっとつらい。

で、聴いたのがこのリヒテル「さすらい人幻想曲(シューベルト)」

もともとシューベルトが作曲した歌曲「さすらい人」のテーマを
転用し、このテーマを変奏させたもの。

全体に渡って、暗すぎず且つ明るすぎない雰囲気が聴いてて気持ち良い。

久しぶりにiPodではなく、前から出てくる音で聴いたので気持ち
よかった。


以上


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