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Maurizio Pollini / Beethoven : Pianosonata#32

先週、結局北京には行かれへんだけど、よりによって今週北京(天津)出張。さっき帰ったとこ。

工場のワーカーの結婚式がある、ということでいきなり新郎の実家へお邪魔した。行ったのに新郎新婦はおらず、新郎の親戚や近所のおっちゃんおばちゃんばっかりで宴会しとった。北京周辺の農家の結婚式は、大体3日間くらいそれぞれ新郎新婦の実家で料理を振る舞う、とのこと。今日はその2日目やったみたい。新郎のおとうちゃんが「新郎父親」ってかいたバッチつけて、くそ暑い中汗拭き拭き、料理配ったりタバコ配ったり酒ついで回ったり、大忙しやった。知らんおじいちゃん3人とおんなじテーブルやってんけど、なかなか楽しかった。上海近辺のおじいちゃんやったら何しゃべっとんのかさっぱり聞き取られへんけど、さすが北方、ちゃんと会話でけたよ。

最近、北京に行く機会が増えて気付いてんけど、どうもおれ、北京大好きみたいやな。上海に比べ料理が口に合う、上海の街路樹より北京の街路樹のほうが好き、上海人より北方人のほうが好き、みたいやな、どうも。



本題入ります。

pollini-beethoven.jpg



神の曲です。(←勝手に言ってるだけです)。

ベートーベンが書いた最後のピアノソナタ、第32番。この32番の第2楽章を聴くと体中の細胞が活性化されていくようなそんな感じ。

いろいろ調べてみると、このころのベートーベンは耳は聞こえんは、目も失明寸前やは、身体はあちこち悪いわのすごい状態やったらしい。そんな苦しみしかない中から作り上げたこの曲は、ベートーベンの魂の叫びのように思う。

ケンプ盤、リヒテル盤も聴いたけど、このポリーニ盤が一番好きやな。


以上


http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=78163398&s=143462

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Comment

アルバムアートワーク

北京の結婚式は 楽しそうやな
メシは重要やな
あわんと辛いな

さて さっそく itmsにつねげてみた
なんか アルバムアートワークがちがう
けど タイトルは一緒みたいなんで 試聴してみた
なんかこう 魂が 叫んでいる とういうか ようわからんけど
ピアノは好きや

一曲ダウンロードしようかと思ったら アルバム(1500yen)のみやった。。

残念や

シル様、毎度コメント有難う御座います。

ん、ほんまや。アルバムごと買わなあかんな。
でもこのアルバムに入っている”ハンマークラヴィアー”もなかなかですぞ。


ところで

ゴル殿

この交換日記のようなブログ。。

ほんま便利や
インターネット万歳

しかし まじめにクラシックにはまっとるな

ある調査によると 俺はジャンル問わず ピアノが好みみたいや


いつの間にこんなコメントしとってん!?

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